【中部横断自動車道の視察】

▶︎7月22日、自民党市議団の有志14名で、中部横断自動車道の未開通区間約20キロを視察しました。▶︎国交相の担当者から現場で状況説明を受けました。富沢IC〜南部ICは今夏の開通予定、南部IC〜下部早川ICは来年12月迄に開通予定との事です。▶︎工事現場は3Dデータ化やドローン技術を活用して効率化が図られている反面、工事区間の75%がトンネルと橋梁で占められている為、過酷な作業現場である事を知りました。▶︎また、南部IC出口には既に道の駅が完成しており、向かい側には来年、物流拠点が完成するそうです。▶︎山梨の自治体の努力に感銘を受けると同時に、改めて清水港の後背地を有効に活用しなければならないという焦りに近い感覚を抱きました。