【日本平夢テラス】【自民党清水支部政経講演会】

▶︎11月2日、県市合作の「日本平夢テラス」完成式典が開催されました。
▶︎静岡市が整備を担当した1周200mの展望回廊は、平成17年にグッドデザイン賞を受賞した高さ95mの「デジタルタワー」を8角形で囲み、四周眺望を実現しました。
▶︎一方、県が担当した3階建てのシンボル施設も大変素晴らしく、8角形の建物は法隆寺の夢殿を彷彿とさせ、迫り出した屋根越しの富士山は幻想的に映ります。
▶︎主催者挨拶で田辺市長は、「県と市が協力すれば、こんなにも素晴らしい施設が完成する」と述べ、また、テープカット直後、市長から知事に握手を求める場面もありました。

▶︎平成30年11月2日18時より清水マリナートにて。今年の講師は参議院議員の武見敬三さん。テーマは「活力ある健康長寿社会の実現」でした。
▶︎武見先生は、超高齢社会を迎えた日本を悲観するのではなく、今後日本以上にハイスピードで高齢社会を迎えるアジア諸国の手本となるチャンスであると説かれました。
▶︎私は、市民の皆様に夢や希望を語ることは、政治家の職責の1つとして大切なことだと考えております。その意味で、今回の武見先生の講演は私にとって良き手本となりました。

前の記事

【駿河湾フェリー】