「観光文化経済 副委員長」

静岡市議会「観光文化経済 副委員長」として、2会場に赴きました。
①【静岡市立美術館】
6/2開幕、今年の展覧会第2弾は、「アール・ヌーヴォー」様式を代表する芸術家「ミュシャ」の作品展です。

「アール・ヌーヴォー」とは、19世紀末に興った絵画や建築様式等、デザイン全般の一大ムーブメントです。
植物を連想させる有機的な曲線美が特徴で、「ガウディ」の「サグラダファミリア」もアール・ヌーヴォーを代表する建築物です。

開幕式には、「ミュシャ」の世界的コレクターである、静岡市在住の尾形寿行さんが出席されて、収集に至った経緯や本展覧会に対する想いを話されました。

②【オリンピック 台湾陸上選手 歓迎レセプション】
静岡市は、2020東京オリンピック出場選手の合宿地先(ホストタウン)として誘致活動を行なってきました。結果、台湾の陸上競技とスペインのバドミントン競技の合宿先に選ばれました。
昨晩、事前合宿の為に来静している選手団を歓迎する為の、歓迎レセプションが開催されました。