【ごみを高温で燃やして肥料に】

静岡市は、一般ごみを1700℃の高温で焼却して作り出した残りカス(溶融スラグ)を、農業用肥料として再利用出来る仮登録を全国に先駆けて行いました。

本日、田辺市長の記者会見に先駆けて、議員対象の勉強会が開催されました。

注目すべきは海洋分野での使用方法。海藻などの藻場の生育に活用出来るそうです。

静岡の海にも活用出来ないか探っていきたいと思います。