【ミズベリング巴川会議】

先日、Facebookのイベント告知で情報を得て、「ミズベリング巴川会議」というイベントに参加しました。ミズベリングとは、「水辺」+「RING(輪)・R(リノベーション)・ING(進行形)を掛け合わせた造語です。メンバーの皆さんが巴川の可能性に着目して、自分たちで手で清水のまちの賑わいを取り戻そうとしています。
今回は江尻地区の巴川ほとりにて、「メガSUP」(スタンドアップパドルボード)の体験試乗と「巴川バーガー」の試食会が行われました。今回は横浜からお越しのインストラクターの方にパドルを漕いでもらいSUPを10分間ほど体験試乗しましたが、大変乗り心地がよく安定していて、波が無い巴川にぴったりのアクティビティでした。また、「巴川バーガー」は9月に開催された「リノベーションまちづくり@しみず」にて提案された、巴川界隈の賑わいを取り戻すための新名物となる為の試作品でしたが、ワサビのタルタルソースがとてもおいしくてそのまま商品化出来るクオリティでした。
清水でウォーターフロントというと、どうしても港にばかり注目してしまいますが、今回のイベントを通じて巴川のポテンシャルは港に勝るとも劣らないことを実感いたしました。更には、若い世代が自分たちの手でこのまちを楽しくしていきたいという情熱は、今後の清水の人口減少対策で最も大切なことだと実感いたしました。

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