【青島港からマスク5千枚の寄贈】

▶︎4月2日、中国の青島港からマスク5千枚の寄贈がありました。今後、静岡市の医療関係者へ順次配布される予定です。▶︎1984年、青島港は清水港と最初の友好港となって以来、35年間お互い交流を深めてきました。昨年11月に青島港を訪問した際、青島港有限公司のチャオ社長は「最初に井戸を掘った人を忘れない。」と感謝の意を述べました。今回、それが具現化された訳ですが、その一方で2012年、反日デモで暴徒による青島ジャスコの焼き討ち事件がありました。どちらも中国共産党の強い影響を感じますが、それでも今マスクの寄贈に対しては深く感謝しております。▶︎写真のマーメイドは、2002年に旧清水市が青島港へ寄贈した彫刻「楽園に遊ぶ」。そして、写真の鷹は、1999年に清水港開港100周年記念として青島港から寄贈された、大理石製の「大鷹」です。