【駿河湾フェリー】

▶︎来年4月より、県と3市3町連携で運行継続することとなった駿河湾フェリーの利用促進を調査する為、議員団20名で伊豆市役所を訪問しました。
▶︎カーフェリー「富士」は、平成17年に就航、清水〜土肥間を70分で結びます。(1日往復4便)
▶︎利用状況は、平成29年度は173,531人、29,284台。

▶︎4年振りにフェリーに乗船して感じたことは、①移動手段として考えるより、富士山の眺望を売りにした観光船としてPRする方が良い。②子供を乗せたいが、転落事故が心配。③初めて特別室を利用したが、コーヒーが付いて500円は払う価値あり。④フェリー乗り場迄の移動手段や乗船時の動線がネックとなり、徒歩での利用にあまり向いていない。

▶︎さて、関係自治体による連絡会に於いて、各自治体が「今すぐ出来る利用促進を実施する」事が決まって以来、静岡市は独自の取り組みとして、市民への広報や県外へのPR活動を行なっています。
▶︎今後は県が検討中の事業スキーム基づいて継続方法を共同で調整することとなります。

▶︎伊豆市役所では、 自民党県連青年局の波多野議員にも同席してしただきました。伊豆市は独自の取り組みとして、観光施設利用料の割引キャンペーン等を行なっているとのことでした。
▶︎静岡市議会の尾崎議員からは、静岡市と伊豆市は県道223号で結ばれた隣同士のまちなので、これからもっと交流を深めて行きたい。との提案もありました。