トイレリフレッシュ事業

駒越小学校の外トイレは男女共用で、しかも外から見える状態となっております。これでは女子はとても使えないどころか、男子も大便をすることができません。

現在、静岡市ではトイレリフレッシュ事業と銘打ち、学校トイレの改修工事を進めております。しかし、市立小中学校は 129 校あり、同じ時期に建てられた学校が多く、同時期に修繕を行わ なければならず、順番がなかなか回ってきません。

また、第4中学校のトイレの入り口にはドアがなく、のれんが一枚垂れ下がっているだけの有様です。多感な時期の中学生のためにも、このようなトイレをこのまま放置しておくわけにはいけません。

災害時に避難所になる学校のトイレは子供たちだけの問題ではありません。危機管理の観点からも、よりスピード感をもってトイレの改修工事を進めていかなければなりません。

 

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