共立 蒲原総合病院

共立 蒲原総合病院(富士市)、組合議会に出席しました。
昭和30年の開設時は、蒲原町・富士川町・松野村・内房村の4ヶ町村の組合で運営されましたが、市町村合併により現在は、静岡市・富士市・富士宮市が共同運営しています。
昨年9月、厚労省により「再編・統合の議論が必要な病院」とされました。
確かに、医師不足や経営改善の課題はありますが、一方で清水区の地域医療と地域包括ケアを担う重要な病院である事が今回理解出来ました。
今後、清水区の医療体制を堅持する為には、市立清水病院・JCHO桜ケ丘病院・JA清水厚生病院を地理的条件や歴史的成り立ちから捉え、医療体制を全体的且つ長期的な構想で考える必要があります。
今年度、市議会厚生委員副委員長を拝命していますので、この機会に色々と学んでまいりたいと思います。