臨時休業中の市内小中学校を視察

新型コロナ対策で臨時休業中の市内小中学校を視察しました。
駒越小学校では、全校児童生徒の約4%となる13名を一時預かり。普通教室2部屋を利用して先生が交代で児童を見守ります。私が訪れた際、児童たちは大人しく読書をしていました。その後、放課後児童クラブを視察しました。普段は50名近くの児童を受け入れていますが、コロナ騒動で人数が減り、この日は11名の児童数でした。支援員さんからはマスク不足を心配する声がありましたが、直後に「静岡市子ども未来課」の職員がマスクを届けてくれました。
その他に、不二見小学校では、全校児童生徒の約6%となる30名を一時預かり。第四中学校での一時預かりはありませんでした。
各校の先生に話を伺いましたが、休業開始からの4日間は大きなトラブルなく運営出来ているとの事で、ひとまず安心しました。