陸上自衛隊第34普通科連隊

真夏日の静岡市、駿府城天守台の発掘終了後初となる草刈りを、「陸上自衛隊第34普通科連隊」が請負いました。今川義元公から始まり、天下人秀吉、そして泰平の世を築いた家康公ゆかりの天守台は、明治29年「旧陸軍歩兵第34連隊」の誘致に伴い解体されました。本日、連隊名と通称名を引継いだ34連隊が時代を越えて天守台に降り立ち、こうして奉仕活動に汗を流す場面を目の当たりにして、感謝と同時に感傷的な気分になりました。
なお、34連隊は静岡県内の防衛・警備・災害派遣を担当しており、特に大規模災害が発生した際には、直接静岡市で救助活動にあたります。

前の記事

新型コロナ感染状況

次の記事

清水駅前銀座商店街