カーボンニュートラル

木質バイオマス (木材由来の再生可能資源)を使用した発電施設を視察しました。施設は清水区両河内で2021年3月より稼働しています。間伐や主伐で不要となった杉や檜をチップ化し、それを燃焼させているため、発電時に二酸化炭素が発生します。反面、伐採前の木は大気中の二酸化炭素を吸収している為、差し引きゼロの「カーボンニュートラル」が実現しています。

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