清水港 新興津岸壁延伸工事着工式典

市町対抗駅伝、清水マグロ博、エスパルス最終戦等、清水区が賑わう中、清水港 新興津岸壁延伸工事着工式典に出席。国交省が総事業費78億円、5年間でで岸壁を200mを延伸します。コンテナ船やパルプ運搬船の3隻同時着岸が可能となり、岸壁の混雑解消、物流の生産性が向上します。結果、自動・製紙産業等の競争力強化に貢献します。
なお、今日の清水港は駿河湾フェリーが欠航するなど、風が強い1日でしたが、深澤代議士、上川代議士、知事、田辺市長らが見守る中、清水港湾事務所の皆様が、必死でパネルを抑えながら現場説明をして下さいました。感謝。